私たちが目指すのは、世界に伍する「力強い」日本です。未来への責任を果たすため、停滞を打ち破る大胆な経済政策を推進します。
具体的には、成長のエンジンとなるイノベーションへの投資を強化し、次世代産業を育成します。国際競争力を高めるための規制改革を断行し、誰もがチャレンジしやすい環境を整備。地方の可能性を引き出し、全国で雇用と活力が生まれる仕組みを構築します。
外交・安全保障においては、毅然とした姿勢で国益を守り抜き、平和と安定の基盤を確立します。この「力強さ」こそが、国民の生活と未来を守る盾となります。
「温かい」社会とは、誰もが居場所と役割を感じ、安心して暮らせる社会です。
そのため、未来への最大の投資として、子育て支援と教育の無償化を徹底的に進めます。子育て世帯の経済的不安を取り除き、子どもたちが夢を持って成長できる環境を整えます。
また、年金・医療・介護といった社会保障制度を、現役世代にも負担が偏らないよう持続可能な形へと再構築します。地域のセーフティネットを強化し、孤立を防ぎ、困ったときにすぐ手を差し伸べられる体制を作ります。
この「温かさ」は、相互に支え合う心の豊かさであり、社会全体の活力となります。
農林水産業を守ることは地域を守ることです。各地域に応じた農業経営を実現し、また農業基盤の整備を推進します。さらに県産材を活用した学校など、木造建築物が建てられる仕組みを作り、滋賀県の森林を再生します。そして、琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業を推進し、水源である山と美しい琵琶湖を守ります。
湖国滋賀に眠る多くの地域資源を再発掘し、特産品や名産品の販路拡大により地域産業を支援し、雇用と暮らしを守ります。またデジタル技術を活用した生産性向上で地域経済の回復を函り、さらにDX・イノベーション創出等に前向きに取り組む中小事業者の皆様を応援します。
地域の歴史的・文化的・地理的な資源に光を当てて活用することが地方創生の理念です。各地域の創意工夫した取組を支援します。今や観光は地方が主役です。歴史ある湖国の特性を活かし、地域の観光政策を力強く支援します。
少子化対策に真正面から取り組みます。子ども政策を一元化した「子ども庁」の機能を充実させ、担い手不足解消に努めます。さらに高齢社会に対応した地域医療体制を確立し、介護・福祉政策を充実させます。